Independent Tokyo 2025無事閉幕致しました。
お越しくださった皆様、お声がけくださった皆様、そして仲良くしてくださった出展者の皆様、本当にありがとうございました!
植物を中心に制作してきた私ですが、人物に挑戦したい気持ちがあり、今回は人物作品のみで展示しました。
思い至らなかった点、反省点、多々ありますが、やらない後悔よりもやった後悔!
沢山の気付きがありました。
やってみないと分からないことは沢山ある。でも限りある人生で、やれることをやってみよう!と思ったことを全てするには時間が足りなさ過ぎる。
今回の反省をちゃんと活かさないとな。
まずは自分の作品について。
無垢な存在として架空の子供を描いた。その無垢な存在はかつての自分で、まだ心の中にいる自分。
その無垢な自分を見つめる、自問自答のきっかけになるような作品にしたかった。

でも、その意図を伝えられるほど、作品が整理整頓されていなかった、もしくは情報が足りなさ過ぎた。
つまり中途半端だったということ。
藤田が描いた少女のように空想に入り込めるほどの架空性もなかったし、与勇輝ほどのリアルさもない。
私と絵の中の少女の間で関係性を完結させるのに必死で、鑑賞者への問いかけは表現できなかった。
やったから分かったことではあるけど、正直、展示をしてから気付いていては遅くて。
アトリエで描いている、もしくは描く前の構想段階でこの問題点に気付くべきだった。
それでもやってみて分かった。これで心置きなく植物に没頭していけそう。
時間は有限だから。この失敗(自己完結で終わってしまう)を再度やらないように、ここに記録として残しておきます。
今回の展示では、ギャラリストの方のいいねシールがもらえる形式だったんですが、沢山のいいね!をもらっている方の作品の中で「好き!!!」と思うものもあれば、「分からない」というもの、色々あった。
沢山の作品を見ることができて、とっても刺激になりました。
私は比較的重めのテーマをグラフィカルに描いている作品が好きらしい。カラフルなものが好きだけど、原色のものよりも少しズレた色味が好き。
そしてかっこいい作品が好き。
色んなものを見ていこう。
独り言、最後まで読んでくださってありがとうございます。
8月27日から始まる個展に向けて、走り切ります!
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